ジルバ、マンボ、ブルース、ワルツ、社交ダンスを始めたい方は、駒込の【橘ダンススクール】へ

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〒170-0003
東京都豊島区駒込3-3-19 東京千鳥屋ビル9F
JR山手線「駒込駅」より徒歩1分

生徒さんの声

生徒さんの声

当スクールのレッスンを実際に体験した生徒さんの声をご紹介します。

  • 私にとってのダンス/内海秀紀

     私は、ダンスをしていますが、今では生活のサイクルの一部に成っています。
    9年前に全盲に成り、全ての周りの世界が閉ざされた様に成り、自暴自棄に、落ち込みました。
    何かを手掛かりにして少しでも元の世界に戻りたいと模索致しました。初めてのダンス、はたして還暦になって出来るのか?不安は多々ありましたが、挑戦してみました。そして、正式にレッスンを受けてみたく「橘ダンススクール」に恐る恐る入門してみました。
    姿勢、ホールド、足の運び等々、特に角度、方向、回転などが加わると目眩がして立っている事が出来なくなりましたが、橘弘子先生の適切なご指導により、ステップを踏むことができるような状態に成ってきたのは、先生の熱心なご指導の賜物と感謝しています。
    ミュージックを媒介として、イメージを働かせ、楽しい世界をもっともっと自分なりに作っていきたい!
    これからも健康、レジャーを兼ねて、生涯学習の友としてお世話になりたいと、ダンスレッスンを続けていきたいと思っています。

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  • ペンネーム:チャコさん

    橘ダンススクール、二十周年おめでとうございます。
    駒込駅のすぐそば、都内で有数の広く美しいフロアーでのびのびとレッスンしています。
    元全日本グランドチャンピオンの橘正幸先生と弘子先生に教えて頂けるのは夢のようです。

    今から四十年近く前に一年間、橘先生に教えていただきました。それから、仕事をしながらの子育て、親の介護そして自分の鬱、とさまざまなことがあり、ダンスをもう一度勉強したくなったのです。ダンスレッスンを受けるなら橘先生、と決めていましたので、昔勉強した教室を訪ねたところ、なんとあの青年がグランドチャンピオンになられ、イギリスのブラックプールでは日本人としてすばらしい成績をあげられ、UKではセミファイナルに残られて、今では駒込に教室を持たれていると聞いて、その足でお訪ねし入門しました。
    レッスンを始めて、やっと一年ですが、めきめき上達し、デモンストレーションを二回経験させていただきました。橘正幸・弘子先生の素晴らしいコーチはもちろん、今回のジャパンオープン・セミファイナリストの上村先生と、学連のファイナリストである及川先生の優しく熱心なご指導のおかげです。
    橘ダンススクールの素晴らしさは、なんといっても先生方の芸術的な技術力と知性の高さです。正幸先生とのダンスはまるでジェットコースターに乗ったよう、弘子先生と組んでみると羽根のように軽く、まるで天女の舞です。お二人は、子供たちへのダンス教育や障害者のダンスにも熱心でいらっしゃり、尊敬しています。
    ダンスを始めてから、体調がみるみる回復し、心が健康になりました。
    レッスンが楽しみで、毎日笑って暮らしています。

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  • ダンスと氣  舞華

     新緑の美しい頃となりました。
    それにつけても震災から復興されていない東北の方たちのことを思うと胸が痛いです。
    原発の不安もあり、ストレスを抱えた日々です。
    その中で、橘ダンススクールでレッスンを受けている時間は、何もかも忘れて踊りに没頭できる貴重で有り難いひとときです。
    指導してくださる上村先生も、釜石のご実家がすっかり津波で流されてしまいました。
    当時のことを先生は、こう話してくださいました。
    「テレビの画面に、土台しか残っていない実家の跡地が偶然映されました。それを目にして、レッスンを続けながらも音楽が感じられなくなってしまった…。その後、家族の無事が確認でき、それに連れて段々、身体が音楽に反応して一体化していく感覚が戻ってきたのです」、と。
    こういう思いを秘めながら伝えてくださる、先生の「音楽は頭で聴くのではなく、組んだ時に創る二人の上半身の間の空間で感じるといい」などの言葉は何と重みがあることでしょう。
    また、「その空間を二人で一緒に運んでいく気持ちで踊るように」というアドバイスをされたとき、私は、「それこそ“氣”だ!」とハッとしました。
    以前、15年ほど雑誌のライターをしていた時、“氣”についても随分取材する機会がありました。
    スプーンを曲げたり、指一本で人をすっ飛ばしたりする“氣”を見せられた時は、う~ん、それが何になるの?と首を傾げてしまいました。
    その後、”氣”の字はお米の胚芽の部分から立ち昇るオーラのようなエネルギーを表したものであり、人も誰もがそういったものを持っているのだと知りました。
    ダンスは、身体だけでなく氣の部分も調和させて二人の世界を創り上げていく、それには自分のやるべきことはしっかりして(自分で自分の身体を支える、など)、その上で何より相手の存在自体を思いやり尊重し感じ取ることが大事だということかしら、ダンスって何と素敵で優雅で奥深い世界なのか…と思っている今日この頃です。

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  • 傘寿の青春   ペンネーム 舞華

    橘ダンススクールに通いだして2ヶ月ほどした頃、母を誘いました。
    1928年生まれの母は、18歳の頃、GHQのパーティーで進駐軍の人たちからダンスを教わって、とても楽しかった思い出があるのです。

    「GHQって何か?」ですって?
    GHQとは、1945年から1952年まで、日本に対しての占領政策としてアメリカ政府が東京に設置した連合国最高司令官総司令部のことです。
    歴史ですね~。

    「えっ、今からダンス教室に弟子入りするの? もう82歳よ。無理じゃないの…?」、母本人も家族も躊躇しました。
    「でも、来年は83歳になっちゃうじゃないの。今が一番若いのだから!」、と私。さらに、
    「頼もしい男の先生が常にシッカリと手を握り、優しく抱きかかえてくれているのですもの、転びようがないのよ。これこそ高齢者に相応しい安心で楽しい趣味だと思うわ」と。

    そして今、母は週に一度、白髪を綺麗に整え、お化粧をして、レッスンを本当に楽しんでいます。孫と同い年の及川先生のご指導のお蔭で、背筋も伸びて姿勢も良くなり、表情も明るくなり、ちゃんとワルツやタンゴ、時にはスローフォックストロットなんて、踊っています。
    娘の私としても、「ママ、中々やるじゃないの!」と嬉しくなってしまうのです。

    夏のパーティでは、いきなりリードされて、ジルバを踊っていました。
    「踊れるじゃないですか」、と同じテーブルの若い女性に褒められて、嬉しそうな母。
    「そういえば、東大の学生だった平岡公威さん…後の三島由紀夫さんだけど、彼とジルバを踊ったことを思い出したわ」
    それを聞いた若い彼女、「えっ、生きた三島由紀夫とですかぁ?!! ナマの三島を知っているんですか?!」、とビックリ。
    「勿論、生きていたわ」、微笑む母。
    歴史ですね~。

    この文章を読んでくださった、貴女。貴女がもしお年を召した方でも、大丈夫! 躊躇している暇はありません。これも、何かのご縁です。思い切って、橘ダンススクールの門戸を叩いてください。先生方は、素敵な笑顔で迎えてくれますよ。そして、きっと、貴女の青春を取り戻してくれます!

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  • 千田 真規子

    橘先生が、中川先生の教室から独立して教室をオープンして、16周年を迎えます。昨年は盛大に15周年パーティーを開催しました。オープン当時はファイナリストとして活躍中で、コンペに教室経営にと忙しい毎日を過ごしていました。全日本チャンピオンにもなり、引退された現在はJDCの役員、審査員として日曜も休みなく飛び回っています。 私は、中川ダンススクール時代から教えていただいていますが、教え方はとても理論的です。「何処からロアーが始まるか」、「いつ振り上がるのか」と質問が始まります。きちんと自分の踊り方を理解しないと先生と動きを合わせることが出来ません。「なるほど」と感心することばかりです。というわけで、生徒はシャドーが出来るので他の教室の人はびっくりしています。弘子先生は、いつも元気で、はつらつとしています。競技選手などカップルの生徒が多く、競技会で映える踊り方や自分を崩さずに綺麗に踊っているのを見るのは、とても勉強になります。繊細な正幸先生、おおらかな弘子先生、「お二人の性格は入れ替わった方が良いのでは?」とは我々生徒の内緒話です(もう内緒ではなくなりますね)。土屋先生は事務的な仕事も引き受けて元気いっぱいで踊っています。上村先生は、A級に昇進し張りきっています。 年2回(8月、12月)のパーティーは、抽選会や駒込ダンサーズ(先生方)のダンス等があり、楽しいパーティーです。ダンスは、健康のため、気分転換のため、脳の活性化のためと沢山の効果があります。しかし、とても難しいですね。頭では理解していても、身体がついて行けないのです。「手が重い」「ボディを緩めるな」「腿の力をぬいて」といつも注意を受けていますが、すぐ忘れてしまうのでノートに書き留めておくようにしています。何時になったら満足のできるダンスが出来るのでしょうか。何時までも踊っていたい、少しでも上達したいというのが、私の願いです。

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  • Voice

    私どもは、夫婦で共通の趣味を・・ということで、縁あって橘ダンススクールにお世話になっております。なにぶん、子供が成人してから始めたダンスで、踊れる様になるまでには本当に時間がかかりました。そんな初心者の私どもを、ご親切に導いて下さったのが橘先生・弘子先生のご夫妻です。本当に親身になってご指導下さいました。今日まで続けてこられたのは、お二人のおかげだと感謝しております。今では、ダンスが人生の一部として生活時間に完全に組み込まれております。 お教室は、清潔でそして明るい環境で、スタッフの先生のさわやかな笑顔に囲まれ、橘先生、弘子先生の薫陶よろしく、きめ細やかなご指導が行き渡り、沢山の生徒さんが心から満足のいくレッスンに通われています。是非皆様にも体験して頂きたいものです。 開設から満16年が経過して、ますます賑わいをましているこの橘ダンススクールが、なお一層の輝きを持続しつつ、ダンスを愛する皆様とともに永続することを願っております。

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