ジルバ、マンボ、ブルース、ワルツ、社交ダンスを始めたい方は、駒込の【橘ダンススクール】へ

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〒170-0003
東京都豊島区駒込3-3-19 東京千鳥屋ビル9F
JR山手線「駒込駅」より徒歩1分

生徒さんの声

生徒さんの声

当スクールのレッスンを実際に体験した生徒さんの声をご紹介します。

  • 私にとってのダンス/内海秀紀

     私は、ダンスをしていますが、今では生活のサイクルの一部に成っています。
    9年前に全盲に成り、全ての周りの世界が閉ざされた様に成り、自暴自棄に、落ち込みました。
    何かを手掛かりにして少しでも元の世界に戻りたいと模索致しました。初めてのダンス、はたして還暦になって出来るのか?不安は多々ありましたが、挑戦してみました。そして、正式にレッスンを受けてみたく「橘ダンススクール」に恐る恐る入門してみました。
    姿勢、ホールド、足の運び等々、特に角度、方向、回転などが加わると目眩がして立っている事が出来なくなりましたが、橘弘子先生の適切なご指導により、ステップを踏むことができるような状態に成ってきたのは、先生の熱心なご指導の賜物と感謝しています。
    ミュージックを媒介として、イメージを働かせ、楽しい世界をもっともっと自分なりに作っていきたい!
    これからも健康、レジャーを兼ねて、生涯学習の友としてお世話になりたいと、ダンスレッスンを続けていきたいと思っています。

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  • ダンスと氣  舞華

     新緑の美しい頃となりました。
    それにつけても震災から復興されていない東北の方たちのことを思うと胸が痛いです。
    原発の不安もあり、ストレスを抱えた日々です。
    その中で、橘ダンススクールでレッスンを受けている時間は、何もかも忘れて踊りに没頭できる貴重で有り難いひとときです。
    指導してくださる上村先生も、釜石のご実家がすっかり津波で流されてしまいました。
    当時のことを先生は、こう話してくださいました。
    「テレビの画面に、土台しか残っていない実家の跡地が偶然映されました。それを目にして、レッスンを続けながらも音楽が感じられなくなってしまった…。その後、家族の無事が確認でき、それに連れて段々、身体が音楽に反応して一体化していく感覚が戻ってきたのです」、と。
    こういう思いを秘めながら伝えてくださる、先生の「音楽は頭で聴くのではなく、組んだ時に創る二人の上半身の間の空間で感じるといい」などの言葉は何と重みがあることでしょう。
    また、「その空間を二人で一緒に運んでいく気持ちで踊るように」というアドバイスをされたとき、私は、「それこそ“氣”だ!」とハッとしました。
    以前、15年ほど雑誌のライターをしていた時、“氣”についても随分取材する機会がありました。
    スプーンを曲げたり、指一本で人をすっ飛ばしたりする“氣”を見せられた時は、う~ん、それが何になるの?と首を傾げてしまいました。
    その後、”氣”の字はお米の胚芽の部分から立ち昇るオーラのようなエネルギーを表したものであり、人も誰もがそういったものを持っているのだと知りました。
    ダンスは、身体だけでなく氣の部分も調和させて二人の世界を創り上げていく、それには自分のやるべきことはしっかりして(自分で自分の身体を支える、など)、その上で何より相手の存在自体を思いやり尊重し感じ取ることが大事だということかしら、ダンスって何と素敵で優雅で奥深い世界なのか…と思っている今日この頃です。

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  • ペンネーム:チャコさん

    橘ダンススクール、二十周年おめでとうございます。
    駒込駅のすぐそば、都内で有数の広く美しいフロアーでのびのびとレッスンしています。
    元全日本グランドチャンピオンの橘正幸先生と弘子先生に教えて頂けるのは夢のようです。

    今から四十年近く前に一年間、橘先生に教えていただきました。それから、仕事をしながらの子育て、親の介護そして自分の鬱、とさまざまなことがあり、ダンスをもう一度勉強したくなったのです。ダンスレッスンを受けるなら橘先生、と決めていましたので、昔勉強した教室を訪ねたところ、なんとあの青年がグランドチャンピオンになられ、イギリスのブラックプールでは日本人としてすばらしい成績をあげられ、UKではセミファイナルに残られて、今では駒込に教室を持たれていると聞いて、その足でお訪ねし入門しました。
    レッスンを始めて、やっと一年ですが、めきめき上達し、デモンストレーションを二回経験させていただきました。橘正幸・弘子先生の素晴らしいコーチはもちろん、今回のジャパンオープン・セミファイナリストの上村先生と、学連のファイナリストである及川先生の優しく熱心なご指導のおかげです。
    橘ダンススクールの素晴らしさは、なんといっても先生方の芸術的な技術力と知性の高さです。正幸先生とのダンスはまるでジェットコースターに乗ったよう、弘子先生と組んでみると羽根のように軽く、まるで天女の舞です。お二人は、子供たちへのダンス教育や障害者のダンスにも熱心でいらっしゃり、尊敬しています。
    ダンスを始めてから、体調がみるみる回復し、心が健康になりました。
    レッスンが楽しみで、毎日笑って暮らしています。

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  • ペンネーム 舞華 その3

    いつの間にか、トワエモアの「今はもう秋~」ですね。
    夏の思い出を振り返ってみますと、橘ダンススクールのホテルニューオータニで行われた華やかなパーティが瞼に蘇ってきます。
    先生方のデモンストレーションは、心奪われるほど素晴らしかった!です。

    そして、私が最も感激したのは、全盲のAさん(男性)のスローフォックストロットでした。
    眼の見えない男性がどうやって女性をリードできるのだろうか、と信じられないような驚きでしたが、Aさんは、「おじさん、あなたは、優しい人ね~」というメロディーに合わせて、実に見事に踊られていました。
    聞くところによると、3年前からカップルを組まれているパートナーとはスクールのお仲間だそうですが、知らなければご夫婦かと思ってしまうほど息もピッタリ!
    黄色いドレスに身を包んだパートナーのBさんも、チャーミングな「小さい花」になりきって踊っていらっしゃいました。
    後で思わず声を掛けると、Bさんは「弘子先生のご指導のお蔭ですよ」と、ニッコリ。

    学生時代の私の友人は、修士課程のときにベーチェット病で失明しましたが、その後、初の全盲の理学博士となり、今は女子大の教授として活躍しています。
    彼は、「全盲になる前は、暗闇の世界に押し込められてしまい何も出来なくなるのではないかとものすごい恐怖だった。でもね、そうではなかった…やれることはいっぱいあって、それに気づいたとき、僕の世界は広がって解放感すら感じたんだよ!」と話してくれたことを思い出しました。

    素敵なダンスを見せてくださったAさん、有難うございます。
    今年の冬のパーティーでも華麗な舞いをみられるのでしょうか…楽しみにしています!

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  • 傘寿の青春   ペンネーム 舞華

    橘ダンススクールに通いだして2ヶ月ほどした頃、母を誘いました。
    1928年生まれの母は、18歳の頃、GHQのパーティーで進駐軍の人たちからダンスを教わって、とても楽しかった思い出があるのです。

    「GHQって何か?」ですって?
    GHQとは、1945年から1952年まで、日本に対しての占領政策としてアメリカ政府が東京に設置した連合国最高司令官総司令部のことです。
    歴史ですね~。

    「えっ、今からダンス教室に弟子入りするの? もう82歳よ。無理じゃないの…?」、母本人も家族も躊躇しました。
    「でも、来年は83歳になっちゃうじゃないの。今が一番若いのだから!」、と私。さらに、
    「頼もしい男の先生が常にシッカリと手を握り、優しく抱きかかえてくれているのですもの、転びようがないのよ。これこそ高齢者に相応しい安心で楽しい趣味だと思うわ」と。

    そして今、母は週に一度、白髪を綺麗に整え、お化粧をして、レッスンを本当に楽しんでいます。孫と同い年の及川先生のご指導のお蔭で、背筋も伸びて姿勢も良くなり、表情も明るくなり、ちゃんとワルツやタンゴ、時にはスローフォックストロットなんて、踊っています。
    娘の私としても、「ママ、中々やるじゃないの!」と嬉しくなってしまうのです。

    夏のパーティでは、いきなりリードされて、ジルバを踊っていました。
    「踊れるじゃないですか」、と同じテーブルの若い女性に褒められて、嬉しそうな母。
    「そういえば、東大の学生だった平岡公威さん…後の三島由紀夫さんだけど、彼とジルバを踊ったことを思い出したわ」
    それを聞いた若い彼女、「えっ、生きた三島由紀夫とですかぁ?!! ナマの三島を知っているんですか?!」、とビックリ。
    「勿論、生きていたわ」、微笑む母。
    歴史ですね~。

    この文章を読んでくださった、貴女。貴女がもしお年を召した方でも、大丈夫! 躊躇している暇はありません。これも、何かのご縁です。思い切って、橘ダンススクールの門戸を叩いてください。先生方は、素敵な笑顔で迎えてくれますよ。そして、きっと、貴女の青春を取り戻してくれます!

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  • ペンネーム 舞華

    42年前、大学入学時に競技ダンス部の講習会に参加し、即、入部を決めました。
    男女がペアになって華麗に踊るという、高校には無かった大人の雰囲気(?)にワクワクしました。

    練習初日にまず4年生の男の先輩に言われたのは、「部内恋愛はご法度!」。
    続いて、女の先輩が解説してくれました。
    「つまりね、男子のことは自分を躍らせてくれる箒だと思えばいいの。箒に頭が乗っかっていると思うのよ」…あれぇ~私、箒に憧れちゃったのかな。

    初めに姿勢を教わりました。ポイズとホールドと言っていたように覚えています。
    「家に帰る途中に電信柱があるだろう。今日からその10本に背中をつけて立って、ウエストの部分に掌が入らないかチェックしろ」と。
    先輩のおっしゃることは絶対ですから、なるべく人気(ひとけ)の無いところの電信柱をキョロキョロと探して、素早く実行。
    練習が終わると夜になり暗かったので助かりましたが、かなり恥ずかしかったデス。

    新入部員は、男子学生が10人位で、女学生はその4,5倍は居たでしょうか。
    圧倒的に女性が多いので、めったに組んでいただけず、常にシャドー練習(男性が居るつもりで一人で踊る)です。
    頑張って、頑張って練習したけれど、振り付け(足型とかルーティンというのでしょうか?)を覚えられず、結局落ちこぼれて1年で退部。
    不完全燃焼のせいでしょう、「私、本当は踊りたいんだけどなぁ」という思いをず~うっと引きずっていました。

    そんな私にちょうど1年前の夏のある日、チャンスが!
    夕食の買い物の帰り道、風に吹かれてチラシが足元に落ちてきたのです。
    「橘ダンススクールのご案内」。えっ、どこ? 見上げるとビルのてっぺん階に「橘ダンススクール」の看板が。
    暫く躊躇しましたよ、でも、決心しました。
    私はスーパーの袋をぶら下げたまま、オズオズと訪ねたのでした。

    1年前を振り返り、このときの私の勇気に自分で密かに感謝してしまいます。
    そして、「橘ダンススクール」には、密かにではなく本当に感謝しています!
    男性は箒ではなかったし、電信柱に背中をつけなくてもいいし、ダンスは二人で組んで踊るものだったし…こんなに踊るって、楽しかったんだ!と、還暦オバサンは感激しています。

    今、ちょっとでもダンスに興味を持っている皆さん、どうぞ、思い切って一歩を踏み出してください。
    「橘ダンススクール」は、そのあなたの一歩をシッカリと受け止め、人生の楽しみを広げてくれます!

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